4人のVISION放送事情(活動+調整内容)

ここはニコニコの放送コミュニティで行われている活動や普段の四人のVISIONの内容などについて載せたりしていこうかなと思っているところです。

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新しいカードについて

こんばんは、くまです。
記事が無いのも寂しいということで、新しいカードについてでも考察しようかと思います。
いつもの店がまたフライング公開してくれちゃったのですが、そろそろ取扱禁止にされないのだろうか、と心配になります。

5種類のカードが公開されていました。

《紅魔「スカーレットデビル」》
Spell
Node(6)/Cost(4)
術者:レミリア・スカーレット
効果範囲:目標を取らず、複数のカードに及ぶ効果
発動期間:瞬間
 【ラストスペル】
 13ダメージを〔あなたの任意のキャラクター〕に割り振る。

《「永夜返し -夜明け-」》
Spell
Node(6)/Cost(3)
術者:蓬莱山 輝夜
効果範囲:プレイヤー、手札、デッキ、冥界に及ぶ効果
発動期間:瞬間
 【ラストスペル】
 〔あなた〕は2ドローする。
 その後、〔このカード〕をゲームから除外し、
 この干渉終了時に現在のターンを終了する。

《死蝶「華胥の永眠」》
Spell
Node(6)/Cost(4)
術者:西行寺 幽々子
効果範囲:その他
発動期間:世界呪符
 【ラストスペル】
 【世界呪符】
 (自動γ)〔このカード〕がプレイされて場に出た場合、
 目標の〔キャラクター1枚〕をこのカードにセットする。
フレーバー:蝶の夢を見ながら永眠する。反魂蝶とは表裏を成すスペルカード。

《伝説の夢の国》
Command
Node(4)/Cost(2)
効果範囲:プレイヤー、手札、デッキ、冥界に及ぶ効果
発動期間:瞬間
 目標の〔あなたの冥界にある「ラストスペル」を持つスペルカード1枚〕をゲームから除外する。
その後、〔あなたの冥界にある、名称にAを含むキャラクターカード1枚〕をあなたの場にスリープ状態で出しても良い。
Aはこの効果で除外したスペルカードの術者に等しい。
フレーバー:「妖怪を退治するのが私の仕事よ!」

《地上の密室》
Command
Node(2)/Cost(1)
効果範囲:その他
発動期間:装備
 (自動α)〔除外されているカード全て〕は他の何れの領域にも移動させる事が出来ない。
 (自動γ)「ラストスペル」を持つスペルカードがプレイされた場合、〔このカード〕を破棄する。
その後、〔あなた〕は2ドローする。
フレーバー:「月と地上を結ぶ道は、私の手によって切られたわ」


ラストスペルとは、

(自動β):あなたの場にこのカードの術者がいる場合、コマンドカードのタイミングでプレイしても良い。但し、そうした場合、術者によって必要ノードとコストを無視することは出来ない。

という新しい種類のカードです。

この中で特にヤバそうなのは「永夜返し-夜明け-」ですね。
ヒロシゲや天界はフェイズを終了するだったのに対し、このカードは輝夜がいる時限定とはいえコマンドのタイミングでターンを終了させられるというのはやりすぎの気がします。
効果もかなり強いですが、私が真っ先に目が行ったのは「-夜明け-」ですね。
他の永夜返しも出るのだろうか・・・
輝夜は今でも監視者難題という環境トップクラスの強いデッキがあるのに、まだまだ強くなりそうな雰囲気です。

このラストスペルという新しい種類のカードですが、連結とは違い素材などが存在しないためテリブルを使えば何回でも使うことができてしまいます。
これを考慮すると「スカーレットデビル」がとても強力なカードになりますね。
雷鼓弾や遊泳弾、スカーレットシュートなどが悲しい目でこちらを見ている気がします。
条件付きで15点割り振りのアステロイドベルトもかわいそうだけど、あちらは相手の場のカードを1枚割れるのでまだ息はしてそうですね。
術者がレミリアなのが残念。衣玖なら文句なしだったんですけど、それこそ雷鼓弾と遊泳弾の立場が・・・ってことになるので我慢。

華胥の永眠は第一印象は樺黄小町の劣化かと思いましたが、術者がいればコマンドのタイミングで使えるので連結の素材を奪うのとかに使えそうですね。
樺黄小町との一番の違いは、9弾の霊夢に引っかからないで奪えるというところです。
墨守が入っているデッキには対策になるかもしれません。

伝説の夢の国は、私の中では精神統一や六道輪廻などと同じ匂いしかしません。
他の公開されていないラストスペル次第ですが、今のところはレミリアが早出しできるくらいしか利点が見えません。
再起動と合わせればまだ使えるかもしれない?

最後は地上の密室です。
こいつは悪いことしかしない空気がものすごいです。
ラストスペルの効果を無効にするわけでもなくプレイヤーの制限もないため、何かで使いまわして2ドローし続ける無限ループが発見されそうで怖いです。
無限ループではなくても低ノード帯のキャラの使いやすいラストスペルがあれば、N2C1の2ドローするだけのカードになるので十分なドローソースになりますね。
除外に触れることができないという効果も付いていますが、コストが1のうえラストスペルをプレイするだけで強制的に破棄されるため、全然対策になっていなく逆に手軽なドローソースとして蓮メリに入る可能性も考えられます。

毎回VISIONでは公開されていないカードが強いの法則があるため、今後の環境は実際に発売されてからのお楽しみですね。
では、次の更新はいつになるかわかりませんが今回はこれで終わらせていただきます。さようなら
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テーマ:カードゲーム - ジャンル:ゲーム

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